ピストバイクを通じてなんか面白いことします。【その①】

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ピストバイクでなんか面白いことをします。

えらく更新が空きましたが、今日はいつもと趣向を変えた内容でお届けします。

このブログ【T-Back BROZ】は前身のブログの時から基本的には、主にカスタム豆知識的な内容で更新してきました。

そうして色々なモノ・コトを発信していくうちに、本当にたくさんの方と知り合う機会があったり。そして、メールやDMでいろいろな質問をいただいたり。訳のわからない営業をかけてこられたり(営業の方々へ。僕は自転車屋さんではありませんよ)。

本当にこの5年の間にいろんなことがありました。

で、前置きが長くなりすみません。今回は、皆様にお伝えしたいことがありまして。

ピストバイクで、なんか面白いことします。というか、面白いもの作ります。

これは決定です。

 

今回の事の始まりとは

ピストショップ|マスターピストの中瀬さん

もうこのブログではおなじみですよね。マスターピストの中瀬さん。

MASTER PISTA
YouTube「ピストじじい」でおなじみのお店です。ピストバイクの乗り方、販売、カスタム、整備までピストバイクのことならお任せください。

もともとは中瀬さんと何かしたいよねー的な話はずっとしてたんですが、その中瀬さんからあるメーカーの代表に引き合わせてもらえることになりまして。

それは【ロックバイクス(RockBikes)】代表の西山社長です。

 

自転車メーカー|ロックバイクス(RockBikes)代表 西山社長

そんなわけで、ちょっと前【ロックバイクス(RockBikes)】代表の西山社長に会いました。

「ロックバイクス(RockBikes)って?」という方はこちらの過去記事をどうぞ▽

ロックバイクス(RockBikes)とは。ピストブームの火付け役/ストリートピストのルーツ!西山氏との対談
ロックバイクス(RockBikes)とは大阪発の自転車ブランドでありメーカーの"ロックバイクス"。インパクトあるアルミエアロフレームの【トマホーク】や、シックなクロモリのホリゾンタルフレーム【メランコリー】で今でも根強いファンを持つ。そ...

で、メーカーとショップとユーザーの視点で、なにかできないかなって。

なんやかんや話しましたが、”何かしましょうよ”と。具体的には、何かモノづくりをしましょうよという流れが起きました。

 

行ってきました。RockBikes。

“鉄は熱いうちに打て”という言葉があります。で、早速行ってきました。RockBikesの本拠地、大阪は狭山です。

さすがに、車で行きましたけどね。笑

大阪梅田から一時間ちょっと。

RockBikesです。

ちなみに、この時僕はピストと一切関係ない原因で骨折中です。自己管理は非常に重要ですね。記事の内容には全然関係ないですがね。

 

RockBikesの工房内を一部公開

RockBikesは、ピストは勿論ですが様々な車種をリリースしています。最近はグラベル系にも結構力が入っているようです。

車体がずらり。

ピスト、ロード以外にも多数。

素人にはわからない工具もたくさん。笑

使う機材もさすがにプロ仕様!

ちなみに、西山社長はもともとFuji Bikes(フジ)に所属していた方です。敷地内には、Fujiのピストがこっそりと。笑

長年乗っていたそうです。

初期のフジトラ!かっけー!

FUJI BIKE フジ自転車
日本が誇る世界の自転車ブランドFUJI。本格ロードバイクから日常を楽しくするコンフォートバイクまでラインナップ。米フジ・バイシクル社(旧富士自転車)の日本総代理店株式会社アキボウが運営。

 

オフィスで雑談

“事件は会議室ではなく現場で起きている”っていうセリフがありましたよね。踊る大捜査線ですね。大好きだった邦画の1つです。

さて、プロダクトは勿論メーカーが作るものです。一般人にはモノ作りはできませんから。しかして発想はユーザーの目線から起きることも多いわけです。西山社長はどんな言葉にも真剣に向き合ってくれました。

結局、4時間くらい居座りましたw

 

何を”つくる”のか。ぶっちゃけ決まりました。

中瀬さんはかなり長いお付き合いですが、西山社長と僕は、正味のとこ知り合ってからせいぜい2か月くらいです。

けれども全然長い付き合いに感じてしまうのは、【フジの「フェザー」 | Fuji FEATHER】生みの親だからでしょうか。とにかく、話は進み、「何をつくるのか」という部分は決まりました。この辺は、このブログでも追って公表していきます。

何をつくるのかは、まだ内緒。

で・す・が。

ピストが好きな方には、何かしら”刺さる”モノづくりをします。

もっとも、すべての人に受け入れられるモノではないでしょう。けれども、ちょっと気になるモノにはなるんじゃないかな?と勝手に確信しています。笑

 

今回はここまで。ぜひお楽しみに。

 

miki

 

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