ピストペダル問題 | ストラップorトゥクリップ

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ピストペダル問題 | ストラップorトゥクリップ カスタム
ピストペダルはストラップorトゥクリップ?
*本記事は過去サイトにて 2018.05.10 掲載していた記事の加筆/修正版となります

ピストバイクのペダル

このところありがたい事に公私共に多忙のため、久しぶりの更新になりました🤘
けど決してピストを放置していた訳ではありません。むしろここ1ヶ月、色々とメンテナンス&カスタムが捗りました!
さて最近は、久しぶりに”ペダル”の交換などしたので。
今日はピストの足元、”ペダル”のセッティングについてです。
やり始めるとこだわりたくなるペダルセッティング、走りにも直結する部分なのでたまにはみなおしてやりましょう。

主流のセッティング

ポピュラーなペダルセッティングはだいたい2パターン。
  1. フラットペダル&ストラップ
  2. ペダル&トゥクリップ&ストラップ
それぞれみていきましょう。

 

1.フラットペダル&ストラップ

結構見かけることが多いのはこっちかも?
こんなのです。
ピストのペダルストラップの定番と言えばホールドファスト

ペダルストラップの定番|ホールドファスト

おっきめのフラットペダルに、グルッと幅広のストラップが巻かれたスタイル。
ママチャリでおなじみのフラットペダルは、誰が乗っても安定安心。やっぱとっつきやすい。
マウンテンバイク系の幅広フラットペダルで、ラフに毎日の足にするのも◎
このセッティングはつま先を入れやすいし、外すのもらくちん。おまけに靴を選ばないし、靴が傷みにくいのもいいですね✌️
ざっくりまとめると

つま先の出し入れが容易で幅広のペダルが使える、ラフなセッティング

ってことで、トリック練習にもベストです。
あとはコスト的にも手が出しやすいかと。例えば、
スピードも出さないし、ガンガン傷ついてもいい練習用で!
と割り切って選べば、フラットペダルとストラップを併せてアンダー4000円くらいでゲットすることも出来ちゃいます。回転具合にこだわらなければ、ペダルは中古で探してもいいし。
ストラップは新品でも案外安価なのもあります。
僕は練習し始めた時はこういうの使ってました▼

安価な割にすぐに型崩れすることもなく、使用感はそこそこ満足でした。
素材が劣化してもけもけになってきたころには、乗り方もマスター出来ているはず!

2.ペダル&トゥクリップ&ストラップ

よりピストっぽい(?)ペダルのセットアップ。競輪と同じパーツ構成の組み合わせ。
ルックスは個人的にこっちのが好き。
ペダル×トゥクリップ×ストラップは、ピストの足元の鉄板カスタム

ペダル×トゥクリップ×ストラップ|ピストの足元 鉄板カスタム

つま先が当たってる部分が「トゥクリップ」。

これがあることで足が深く入り込みすぎず、母指球あたりでペダルを踏み込むペダリングが出来ます。

さっきのフラットペダル&ストラップの構成に比べると「走りこみ向き」てな感じ。

きれいなペダリングを意識しての練習に◎

個人的な意見ですが、トリックにはあんまり向いてないかな。。

この足元でガンガンすごいトリック連発してる人もいるけど、僕はフラットペダル&ストラップの安心感がないと出来ません。笑

ということで、

ペダリングロスの少ない、スピードの乗る走りができるセッティング

のように言えるかなと思います。

 

 

 

▼ストラップ

ダブル形状のホールド感はサイコーです。

街乗りの際は、締めこみすぎてつま先が抜けなくならないようにご注意を。

▼ペダル

大好きなペダルですが、唯一気になってるのが大きさ。

けっこうあちこちのサイトでは「踏み面が大きい」って書かれてますが、28㎝くらいからの足デカさんには小さく感じるかも。。

ま、それでもホントによく回るので使い続けてますが。

▼トゥクリップ

金属製のものと、樹脂製のものがおおいです。

消耗品で結構傷つきます。

樹脂製の物は¥500-くらいから。、まずは使い勝手やサイズ感をチェックするためにお試しもアリかと。

 

結局見た目

「フラットペダル&ストラップ」

「ペダル&トゥクリップ&ストラップ」

それぞれに方向性とゆうか使い勝手があります。

結局どっちがいいかってトコについては、ビジュアルで決めちゃっていいと思います。

試してみてから気づくことの方が多いので、どっちか悩んだらなんとなく”いいな”って思った方で。

自由に組めるのがピストのいいトコですし。

ペダルも含めて、見た目が自分好みの方が愛着わくでしょ??

結局見た目ってゆう結論を出してしまいましたが。。

服装もそうですが足元ってのが案外と重要、というか見落としがちになることもありますよね。

気が付いたらスニーカーの踵がめっちゃ削れてる、みたいな。

たまにはがっつりと”足元”を見つめてみるのも、たのしいっすよ。

miki

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