自転車の逆走って、ダメ。常識ですが、はて、なんでだろ?
正直、
やってる人めちゃくちゃ多い。
- ちょっと反対側行きたい
- 横断めんどい
- 車道怖い
理由はいろいろあるけど、気づいたら“普通に逆走してる”って場面、わりとあると思う。でも、それはダメって言われる。これ、なんでか。
結論:逆走は「予測できない動きになる」
これが全て。です。
交通って、“相手がこう動くだろう”って前提で成立してる。
- 車は左側
- 自転車も基本は同じ
- お互い同じ流れで進む
だから安全が保たれてる。
でも逆走すると、この前提が一気に崩れる。
対面で来るって、普通に怖い
これは、実際に走ってるとわかりますよね。進行方向が同じ方向なら、
- 抜くだけ
- 距離取るだけ
で済む。
でも逆走してくると、正面から突っ込んでくる存在になる。
シンプルに怖い。
こういう場面、思い当たるでしょ?
ここ大事なとこ。
- トンネルの出入り口
- 高架の入り口・出口
- ちょっと先が見えないカーブ
- 建物で視界が切れてる道
こういうとこで、そこそこスピード出したまま突っ込んでくる自転車、見たことあるはず。
で、これ。ちょっと自分に置き換えてみてほしいです。
自分も同じようにスピード出して進入してること、ない?
- いつもの道だし
- なんとなく大丈夫やろ
- 見えてるつもり
でも実際は、相手も同じように来てる可能性ある。
しかもそれが逆走なら、真正面でバッティングする。
これ対面衝突コース。
「ちょっとだけ」が一番危ない
これもありがちな事。
- すぐそこだし
- 一瞬だけやし
この積み重ねで、逆走が“普通のこと”になる。
で、慣れてくるとスピードも落とさなくなる。
この流れが危ない。
正直な話
一瞬、本音を出すと。
逆走って、楽なんよね。
- 横断だるい
- 信号待ちたくない
- そのまま行ける
気持ちはめちゃくちゃわかる。
でも、楽さと引き換えに“予測不能な動き”になってる。これが実際。
取り締まりも普通にある
最近はここも無視できない。逆走は、青切符(反則金)の対象になる可能性あり。
軽い違反扱いとはいえ、繰り返したり悪質やと普通に重くなる。
まとめ
自転車の逆走について。まとめとくと逆走が危ないのは、“予測できない動きになるから”。
みんなやってるからOKじゃなくて、みんなやってるからこそ、事故のリスクが上がる。
特に、見通し悪い場所 × スピード出てる状態が一番危ない。ちょっとの近道でも、その一回で終わる可能性もある。ルールどうこうより、普通に危ないからやめといた方がいい。
ってハナシでした。
miki
